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かぶれやPMSも軽減できる生理用品|布ナプキンで気分スッキリ

構造を知る

お尻

月経中のかぶれを予防するために布ナプキンを使うということが最近若い女性の中でも流行っているといいます。布ナプキンといえば紙の生理用品が普及する以前に使われていたものですので、若い女性以外にも年配の女性は馴染み深いといえるでしょう。紙ナプキンが普及したのは、使い捨てにすれば衛生的であり、なにより気軽に変えられるのが魅力でした。しかし、やはり紙ナプキンだと蒸れやすくかぶれも起きやすいということで、布ナプキンが改良され現在のように使いやすいものが普及しているのです。漏れにくい素材で作られているので、通常のナプキンとなんら変わることなく安心して使うことができます。

布ナプキンとは一体どういうものなのか、使用したことがない人はわからないでしょう。構造を説明すると、羽根がついているタイプとついていないタイプがあり、これは紙ナプキンと一緒です。折りたたんでつかむタイプだと、ハンカチのようなシンプルな一枚布の構造になっています。表面が汚れたら布を折りたたみ直せば良いので、余計なゴミを増やすこともありません。一方、羽根つきのタイプだと専用のショーツと使うことでよれずに使うことができます。ボタンで止めるタイプで一枚ものなので、布タイプと違って一度汚れたら取り替えなければなりません。汚れたらこまめに取り替えるとよりかぶれにくくなるでしょう。基本的には普通の紙ナプキンと一緒なのですが、やはり綿でできたものだと肌のかぶれも最小限に抑えられるということでとても人気です。手洗いをしなければいけませんので、使う際は何枚もセットで持っておくことになります。